試合の観戦だけじゃない!? カタールW杯をさらに楽しむ三つの方法

News On Japan -- Oct 14
11月20日から開催されるFIFAワールドカップがいよいよ近づいてきました。

前からのサッカー好きの方達もにわかファンの方達も、試合の観戦を楽しみにしているのではないでしょうか?あるいは現地に行って、スタジアムの興奮を直接味わうという方もいるかもしれません。

今回のワールドカップの開催国はカタールですが、直近ではロシア、ブラジル、そして南アフリカと、現地に訪れた人たちはご当地の食や文化に触れたり観光を楽しんだ人も多かったことでしょう。言うまでもなくFIFAワールドカップはサッカーのイベントですが、試合観戦だけがワールドカップを楽しむ方法ではありません。

この記事の中では「カタールW杯をさらに楽しむ三つの方法」と題し、試合の観戦以外にこのこのワールドカップを120%楽しむための三つの方法を紹介したいと思います。

①開催国の歴史を学ぶ

40代以上くらいの人たちは1994年アメリカワールドカップ予選で起こった「ドーハの悲劇」を覚えている方も多いかもしれません。実は今回のワールドカップの開催国カタールの首都が、そのドーハなのです。

今回のW杯が行われるこのカタールという国をより深く知ることで、ただ試合を観るだけではなく、大会自体をさらに深く楽しめることは間違いありません。中東にある国ということで、物理的な距離や文化的な違いもあって、なかなか日本とは縁遠く感じられがちな国ですが、近代的な首都に豊かな文化をもち合わせています。また実は日本の成田(羽田)空港との間にも、カタール航空によるドーハへの直行便が就航しているとあって、実は思っているよりも、遠くないかもしれません。

カタール観光局』のウェブサイトは英語ですが、ページ上に掲載されたたくさんのエキゾチックな写真をみているだけでも、現地にいるような気分になれます。もちろんサイト上にもワールドカップの特集ページがあり、カウントダウンには気分が高めらるのではないでしょうか。

Youtubeなどのプラットフォームにもカタールの街並みや食文化を紹介する動画が上がっており、こういった映像をみた後に試合を観戦すれば、スタジアムの外にも思いを馳せつつ、W杯を楽しむことができるかもしれません。

②スポーツベッティングでさらに熱狂を注入!

日本だけではなく、他の出場国も含め、試合の結果や優勝国を予想するのも、ワールドカップの楽しみの一つです。そしてその予想が当たった場合には勝利金を手にすることのできる「スポーツベッティング」に挑戦することで、試合の観戦にさらなる楽しさを加えることができるかもしれません。

海外ではスポーブックメーカーは非常に人気のある娯楽となっており、サッカーをはじめ、テニスや野球などの人気スポーツを中心にスポーツベッティングが楽しまれていますが、ワールドカップは別格です。日本のユーザーを対象に、多彩なキャンペーンやプロモーションを組んでいるワールドカップのブックメーカーも数多くあります。

多くのブックメーカーでは進行中の試合で起きる出来事や得点の有無などに対してベットできるライブベットがある他、試合中継が視聴可能なライブストリーミングを持っているサイトも。試合を観戦しながらベットすれば、さらに熱くなれること間違いありません。

③W杯に関するドキュメンタリーを観る

ワールドカップを120%楽しむためのもう一つの方法として、ドキュメンタリーなどを観て気持ちを盛り上げるという方法があります。そこに向けて日々努力をする選手たちの姿や、インタビューの映像などを観ることで、普段ピッチの上のボールを追う姿からは見えてこない選手たちに触れることができることでしょう。

おすすめのコンテンツはNetflixの『チャンピオンへの軌跡』です。こちらは2018年に配信開始されたドキュメンタリーシリーズということで、最新コンテンツではないものの、全九話構成の各エピソードでは、第1回のウルグアイをはじめとし、ブラジル、フランス、スペインなど、これまでの優勝国それぞれにスポットライトをあてており、新たな歴史の1ページが刻まれる前にW杯の歴史を振り返るちょうど良い機会となるはずです。

またアメリカでは『Moment of Truth』という、これまでのワールドカップでの歴史的瞬間を取り上げたもう一つのドキュメンタリーシリーズも作られています。こちらは残念ながら日本での公開(配信)先はまだ発表されていませんが、開催前にぜひ公開されることを祈りたいところです。こちらで予告編が観られるようになっています。

ここでは「カタールW杯をさらに楽しむ三つの方法」として、試合の観戦以外に今回のワールドカップをさらに楽しむための方法を紹介しました。ぜひこれも参考に、準備万端で開幕に臨んでくださいね。


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