親が知っておくべき、危険な匿名のセクスティングアプリ トップ3

newsonjapan.com -- Oct 10
近ごろの親は、学業上のプレッシャー、思春期の落ち込み、コンプレックス、メンタルヘルス、ボディイメージの問題など、さまざまなタイプの十代の問題に対処する必要があります。

これらの根本的な問題に加え、健全な性的関係について子供に教えるということも、親にとっても大きな課題となります。

誰かと付き合うことや真面目な関係を始めるといった問題の場合、10代のカップルが様々な出会い系アプリやセクスティングアプリを使用してセクスティングに関わることは今では一般的であり、それはまた、セクハラや暴力の発端となってしまう可能性があります。以下では、自分の子供が何をしているかを知りたいすべての親御様のために、3つの主要な匿名性を重視したアプリをリストアップしています。

セクスティングとは?

アプリの詳細を見ていく前に、まずはセクスティングの意味を確認しておきましょう。セクスティングとは、ヌードや部分的なヌード画像、または性的なテキストメッセージを誰かと交換することです。子供がそれらを通して危険な目に合わないように、スマホ 監視アプリ等を活用して、彼らのスマホ上の活動に目を光らせておく必要があります。

親が知らない、危険な匿名のセクスティングアプリ トップ3

Snapchat

親としては、Snapchatがティーンエイジャーにとっても大人にとっても良く使われるアプリの一つであり、それが単に仕事や勉強で退屈したときに落書き写真を送るため以上の機能を有することを知っておく必要があります。このアプリは、セクスティングアプリとしても昔からよく使われています。様々ないたずら書きやフィルターを使用してヌード写真を撮影し、性的なビデオをやりとりして楽しむといった使われ方もしています。

しかし、送信された写真やビデオは、受信者がそれらを見た直後に消える設定であるものの、その画面のスクリーンショットが撮影されてしまった場合は携帯電話に保存することができ、それを元に嫌がらせを受けることになる可能性があります。このようなティーンエイジャーによるミスは後で大きく後悔することにつながるもので、親としては、まだ事の重大さがよくわかっていない子供たちに、問題が大きくなる前に、これらの行動に伴うリスクについて話し合っておく必要があります。

SextMessenger

もう一つのアプリ、SextMessengerは、カジュアルなセクスティングをしたいティーンエイジャーや大人のために開発されたものです。このアプリのせいで、十代の若者がパートナーと性的な会話を持つことが促進されている面もあります。

子供を心配する親としては、このアプリはティーンエイジャーを引き付け、場合によっては、子供の至極プライベートな写真とともにそれらの位置情報をも送信してしまうということを知っておく必要があります。悪意を持った者にそれらの写真や情報が渡れば、感情的にも物理的にも子供を傷つけて、ティーンエイジャーを好きなままに操作するために、このようなアプリが悪用される可能性があるのです。

Kik

Kikは、ユーザーが簡単に無料で無制限のメッセージ、写真、ビデオを送信することができるアプリです。このアプリの中には他にもいくつかのミニアプリがあり、ユーザーは見知らぬ人とチャットするための仮想グリーティングカードを交換することができます。このアプリは使用にあたって実名を必要とするので、あなたのお子様の個人的な連絡先情報が漏洩してしまう可能性があります。親は子供がこのアプリを使用していることに注意し、安全を確保する必要があります。

最後に

両親として、そして保護者として、あなたには10代のお子様とオープンにコミュニケーションをとる責任があります。上記のような問題について事前に子供と話し合うことで、子供は潜在的な脅威を警戒し、十分な予防措置を取ることができるようになります。上記のようなアプリが子供の生命を脅かし、後悔につながる可能性があることを子供に現実的に把握させ、理解させるようにしてください。

また、これらの魅力的なアプリはすでに最近のティーンエイジャーの間で人気が高まっているため、油断することなく、一定の程度常に目を光らせるようにしておいてください。