390 Tokyo Olympic volunteers quit after Mori's sexist remarks

Japan Today -- Feb 09
Some 390 Olympic and Paralympic volunteers have decided to give up their roles in the wake of sexist remarks by Tokyo Games organizing committee chief Yoshiro Mori, the committee said Monday.

Mori sparked anger in Japan and abroad last Wednesday when he told an online session of the Japanese Olympic Committee that women tend to talk too much in meetings.

The 83-year-old former prime minister apologized the following day but has resisted calls for his resignation.

While volunteers gave a variety of reasons for withdrawing, the sudden drop-off is an indication of the headache Mori's remarks have caused for organizers.

- Japan Today

東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会は森喜朗会長の女性を巡る発言があった翌日から8日正午までの間に約390人のボランティアが辞退したと明らかにしました。  森会長を巡っては、3日にJOC(日本オリンピック委員会)の会議で「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」など述べ、女性蔑視だとして国内外から批判を受けました。  組織委員会によりますと、この発言の翌日から8日正午までの5日間に8万人の大会ボランティアのうち約390人が辞退しました。  来月から始まるオリンピックの聖火リレーのランナー2人が森会長の発言を理由に辞退を希望しているということです。  発言に対する問い合わせは約4550件に上っています。  また、開催都市の東京都に対しても抗議の電話やメールが8日午後5時までに合わせて1162件、寄せられています。  都が募集している「都市ボランティア」を辞退したいという連絡はこれまでに53件あったということです。  都が選出した聖火ランナーからの辞退の申し出はありません。 - ANNnewsCH