Hashimoto officially chosen as Tokyo Games chief

NHK -- Feb 18
Hashimoto Seiko has officially been chosen as the president of the Tokyo Games organizing committee. She stepped down from her cabinet position as Olympics Minister.

Hashimoto said, "The Tokyo Games are just five months away, and we have to secure safety for Japan and the world. The most important issue is coronavirus prevention."

The 56-year-old is an Olympic heavyweight herself.

She competed in four Winter Games in speed skating, and three Summer Games in cycling.

The selection panel held a series of closed-door meetings to decide who should lead organizers through these last months of preparations.

Hashimoto will have the task of moving organizers beyond an international controversy sparked by her predecessor, Mori Yoshiro.

He offered to step down last week, after making seemingly sexist remarks that unleashed an international backlash.

Meanwhile, Prime Minister Suga Yoshihide has decided to appoint a lawmaker of the ruling party, Marukawa Tamayo, to fill Hashimoto's cabinet position. Marukawa is a former Olympics Minister.

- NHK

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の新会長に橋本聖子氏が選出されました。早速、会長就任を決断した理由、そして大会の成功に向けた決意を語りました。  組織委・橋本聖子新会長(56):「この度、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長に選任された橋本聖子でございます。組織委員会の会長という大変大きな重責を担わせて頂くことになりました。身の引き締まる思いであります。先ほど菅総理に対しまして、官邸に行き、国務大臣の辞職願を出させて頂きました。今まで国務大臣の立場で組織委員会の皆さま方に支えて頂きましたことに改めて感謝を申し上げます。この度は大臣を辞職するというのは、私にとっても大変大きな決意でありましたが、その思いをしっかりと胸に抱きながらこの東京大会の成功に向けて尽力したい。その思い一心できょうはこの場に立たせて頂いております。5カ月後に迫りました東京大会は安心安全の開催をしなければいけないというふうに思っておりますし、何よりもコロナ対策が最重要課題であります。これまでオリンピック・パラリンピック担当大臣という立場で東京都組織委員会、そしてIOC(国際オリンピック委員会)など様々な団体の皆様方をサポートする立場で、 私自身、力を尽くさせて頂いておりましたけれども、その立場から今度は今まで育てて頂いたスポーツ界、そして組織委員会の皆様方に、元にまた戻ってきた私としましては、国と東京都と共にさらに連携を加速して、そして国民の皆さん、海外の皆様方にもこれであれば安心安全の東京大会だというふうに思ってもらえるような体制をしっかりと整えていきたいと思っています。また、この度の私自身が会長を引き受けさせて頂くという背景には、男女平等ということの問題があったというふうに思っております。そのことにつきましては、先般行われた組織委員会の評議員会、理事会合同懇談会で理事会の女性の比率の向上に取り組むこと、そして男女平等を推進するチームを立ち上げることを決定したと承知しておりますが、これはまず、スピード感を持ってやらなければいけないと思っています。私としましては今月内にその体制を打ち出していく。そして、その結果を出してくということが重要であると思っておりますので、その点につきましても、ぜひご理解を頂きたいと思います。また、私の後任に(丸川)大臣がなられるということで、丸川大臣に名前が・・・いえ、先ほど、まだでありますけれども、すみません・・・まだですけれども、内定というふうになっておりました。内定ということでありますけれども、まだ決まったわけではありませんが、これからしっかりと連携を密にしながら、国内外の皆様方に信頼される組織委員会にしていかなければいけない。この東京大会というのは史上初めて経験する『延期』ということであります。今まで誰もが歴史的なオリンピック・パラリンピック大会において一度も延期ということだけは誰も経験したことのないことです。私はこの経験をどのように生かしていくのか、多様性ということを含めながら、新たなオリンピック・パラリンピックの改革案というものを組織委員会の中でワーキングチーム等を作って、そして、IOC、IPC(国際パラリンピック委員会)に対して、そして政府に対しても組織委員会としての新たな大会に向けてのビジョンを提案するという力を付けていかなければ東京大会の持つ意味というもの、そして、使命というものが。そのためにも今までの経験を生かしながら組織委員会の会長という立場で全力で東京大会の成功に向けて邁進(まいしん)していきます」 - ANNnewsCH